最近は気持ちが生のほうに向いている感じがする。好きなアイドルグループが大人の都合で明らかに道の途中なのに先を断たれること、アパルトヘイトの上に成り立つ国家が目を背けたくなる悪事を重ね それに対し多くの国が沈黙を貫いていること、政治家が 炎上商法かというほど国民を馬鹿にしたような言動を繰り返していること、十分な対価を払わずにクオリティや精度の向上を要求してくる企業があること。たくさんのことに日々怒り続けている。でも、怒ることと自分の暮らしや心を豊かにすることは両立できると実感して、少しずつ行動に移せている。だから怒りの焚き火をしながらもにこやかに過ごしていると思う。このバランスをうまく保てると、焚き火が生の燃料になるようだ。単に春のうららかさで機嫌がよくなってるだけかもしれないけど。