11時半起床。同居人に起こされる。泥のように寝て、喉は干からびている。一昨日のカレーを温めて食べ、ゆうべ土台を焼いたブルーベリータルトを完成させる。盛り付けが下手なのか、ケーキを作るといつも華奢さがない。カスタードクリームはラムがきいていて美味しかった。そのまま揃って昼寝。3時間寝る。1日遊ぶと翌日が丸々回復の日になって、年齢を感じる。
起きて仕事を進める。2時間やったところで、寝たままの同居人を起こす。畑と買い物。連日の猛暑で野菜が軒並み枯れているのではと心配していたけど、案外無事。たっぷり水をやっておく。スーパーで買い物。カゴがやたら重く、体が2層になっているような浮遊感があって、カゴを持ってくれない同居人に文句を言いたくなる。持ってほしいならそう言うべきだ。相手の親切を前提にするのは驕りだと思い反省する。
帰りの自転車、やたら空気が湿気ていて重く感じる。自転車を漕ぐ自分は別にいるよう。夕食を作りつつ、浮遊感を誤魔化すために発泡酒を飲む。食後、ふくらはぎから下に強い痛み。体がバラバラになりそうに軋む。高熱を出した時の感じだけど微熱だけ。寝つくこともできず、うつ伏せで仕事をしている。いっそ発熱してくれればいろんなことに諦めがつくのに。何かの連絡を待つようなそわそわした気持ちで、片耳から自分の鼓動を聞いている。