9月こそはといって終わるやつと自慢

(2019年9月1日 投稿分)

アウトプットが1か所からしかできないみたいだ!ということに気づく8月だった。
お盆に毎日ギターを背負ってTシャツが汗でへばりつきながらスタジオに通い、バンドのレコーディングをしていた。今日もしてきた。
おはなしをつくって書いてみようと思っていた8月は、皮膚炎でぼろぼろと皮が剥けた指に躍起になって薬をすり込みながらギターの練習をしたり曲のアレンジを考えたりして終わった。アウトプットのやり方が違っていても出てくる元のところは同じだからか。

ギターの録音がちゃんと始まったのはきょうからだ。この1か月、いつになくバンドのことを考えていた。きのうは好きなバンド、気になっていたバンドが集まるライブを観に行った。曲をつくっているときやレコーディングのときは自信をなくしやすくて、きのうも良い曲、良いライブに遭遇できた興奮と嬉しさと同じくらいしょげた。のだけど、きょう、改めて自分たちの曲を聴くとその良さに驚いた。とても良い気がする。
ツイッターに書くには、恥ずかしさとか、誰々に見られているかもしれないというしょうもない自意識とかが邪魔している。どこに書くのも同じはずなんだけどな。

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