25度を越えていこうとするような春の日

(2019年4月22日 投稿分)

ゆるっとした鼻水が喉から下に落ち続けて風邪をひいたみたい。お腹が空くけど何かが喉を通るのが痛いから食べたくない。

ごはんを食べるのって、美味しいに加えて楽しいと感じているのかもしれないということに気づいた。痛いと楽しくないから食べたくない。

昨晩にどわっと熱が出て、それは今朝には汗になって出ていったんだけど、今日の昼間の暑いくらいの温かさでまた熱をため込んでしまったらしい。
ここ数年の春は、体の中にへんに熱がこもるような感じがすることがある。気圧の変化なのか。でもそのぼうっとするような熱の停滞から「春のぽかぽか陽気」とか「春眠暁を覚えず」みたいな言葉が生まれたのかなと今考えた。

体が沈んでいるときに気を浮かせるのは難しい。そうしたいのに。浮かせられないことでまた気が沈む。大人でないなと思う。
体と気持ちのリンクを弱めるよりも風邪を治す方が簡単だからそうする。

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