(2019年4月28日 投稿分)
前勤めていた会社でお世話になっていたバイトのお兄さんが出演する舞台を観に行く。
“ちーちゃん短編をやろうよ vol.1″『好きだ』という公演。共感とおもしろさの関係について考える。共感できるからおもしろい?そういうことも間々あるだろう。共感しないけどおもしろかった。
元上司も観に来ていて肝がキュッとちぢみあがる。未だに。なぜ。
厚手のコートを実家に送ったりなんだりしてから(今の部屋は収納がないからそういうのをしまう場所がない)、大好きな陶芸家が個展を開いている大好きなギャラリーへ。
久々に会った伊豆野さんは相変わらず私を気にかけてくれながらちょける優しい人だった。どこかでたがを外しきれない私に、ポジティブな移動手段としてローラーブレードを履いて移動することを提案してくれた。ローラーブレード、確かに良いよなと思う。手が空くし。
伊豆野さんの作品はどんどん良いと思う、好きになっていく。時間が経過しきってしまったような作品たちに生き(てい)たものを合わせると、生があまりにも生々しく迫ってくる。すごいんだ。

伊豆野さんの船板皿にお刺身を盛って食べたいけど、今はお刺身をコンスタントに買って食べる生活ができない。なんのために稼ぎたいか、ひとつ目標ができた。でもお金のことばかり考えて生きたくないよな。