(2019年7月21日 投稿分)
最近も仕事だったりバンドだったりの文章は書いていたけど、このnoteをしばらく書かないでいた。書かない癖がついてしまっていた。
昼間、生活しているときに「今日はこれ書こう、あれ書こう」と考えてしまっていたからかもしれない。タスクに感じていた気がする。ただそのときどきで考えていたことを書くだけにしようと思ってたのになあ。
先週末に観に行った、中村佳穂さんのワンマンライブがとても良かった。それはそれは良かった。
佳穂さんは音楽そのもの、と思っていたけれどそうではなかった。人間らしい人間の感情をすべて歌に載せる人だった。本当に友達になりたい…。一緒にステージに立つ人たちのことを信頼して楽しんでいる姿がとても可愛らしくて、力強くて素敵だった。
以降、ほとんどずっと佳穂さんの音楽ばかり聴いている。自分の中が真っ黒になって、気持ちが引きずられて言葉がまったく出なくなるようなことがあった日も、アール座読書館に行って本を読み、誰もが好き好きに言葉を書き残すノートにまとまらない言葉を書いて、夜は佳穂さんの歌声と音楽を聴いて眠った。
ようやくこの時期らしい暑さが戻ってきて、それにつれて湿度も肌にまとわりつくように感じられてきて、余計に黙ってしまうことが増えたみたいだ。暑さに勝ちたくてここ3週間くらい筋トレを続けている。あとなぜかラテン語の勉強。前に挫折したポイントは越えた。このまま教科書1冊クリアしたい。
お金がないのも苦しい。お金がたくさん欲しい訳ではないけれど(欲しい)、お金がないと何をするにつけてもそのことばかり考えてしまう。気持ちの余裕がなくなる。面接の結果が待ち遠しい。そして梅雨明けも待ち遠しい。蝉がわしゃわしゃ鳴く季節はまだか。