(2019年6月21日 投稿分)
同居人に進路相談をした。ここで何度も出てきている同居人は6年間一緒にバンドをやっている人で、美術館やらイベントのバイトやら、一緒にあちこち行った友人だ。
彼女はとても論理的思考が得意な人だと思う。今回の進路相談もルーズリーフを取り出して、今わたしのやりたいこと・やらなければいけないことを洗い出して書いてくれた。そのおかげで決断することができた。やりたいこと大切にしていることと今現在自分が必要なことがわかった。わたしが会社に勤めていたとき、時間も体も気持ちもどうにもならなくなったときも彼女はやめなよ、と言ってくれた。働く意味というか理由というか、そういうことを考えるきっかけを差し出してくれたように思っている。
彼女がバンドでつくったzineに寄稿した短編小説を2人で読み返す。順番は逆だが、彼女が自分のブログに書いた旅行記も読んだ。どちらも、感情、文章が美しい。素敵な人だなあと思った。ときどき、この人の目でいろんなものを見てみたいなあと思っているということを思い出した。