(2019年5月11日 投稿分)
暑かった1日。パピコのキャラメリゼバナナ味がおいしかった。
同居人とひさびさに深夜のファミレスに入り話す。眠くなったし、コインランドリーにつっこんできた服たちも乾いたころだろうし、と店を出るとうす寒くなっていた。それでもシャツ1枚とか、Tシャツにカーディガンを羽織って歩けるくらいの気温。良い季節。
これもまた本当に久しぶりに、リアルタイムで三四郎のオールナイトニッポンを聞く。1部に昇格してから聞くのは2、3回目くらい。タイトルコールのあとにbittersweet sambaが流れることに慣れない。
でもやっぱり相田さんはボケるところで別の天然ボケを重ねちゃうし、小宮さんのフリートークはたどたどしいし、3時5時でやっていたときと変わらずおもしろかった。自然体なんだろうなあと安心する。
この前、人とラジオの話をしていたときに聞いた話。を思い出していた。
ラジオを聞いているときは誰ともしゃべらない(聞こうとして聞いているときは)。しゃべらずに聞こえてくる情報を楽しむし、独り占めする感じ。贅沢、特別な時間。と言っていた。
たしかに、深夜ラジオを聞いているときってすごく集中している。何かやりながら聞きはするけど、ラジオの方に神経が集まる。リスナーのメールが読まれると、全国にそうやって神経を耳を傾けている人がいるんだと思い、共犯、というか秘密をこっそりと共有しているような気になる。
その内輪感はとても好きなんだなあ。今は霜降り明星の2人がしゃべっている。聞きながら寝てしまおう。