(2019年11月20日 投稿分)
今年最後の舞台のお仕事が終わって、2日間ひたすら寝ていた。
そこまで体力を消耗することでなくても、グッと集中して何かをしたあとは少なくとも1日、こういう過ごし方をする。特にやることがないというのがまずいちばんの理由で、あとは体力の回復と気持ちの切り替えのためだと思う。
いつ起きてつけたのか分からないラジオから聞こえる話と夢が混じって、夢のなかの自分の意思をはっきりと自覚するようになって、寝すぎてかたまった体が痛み始めてそこでようやく起きる。お風呂に入って眠気や空腹や過眠のだるさや仕事の余韻をリセットする。
そうして外に出ると、大抵やたらと意欲的な気分になっている。きょうは本屋に入って普段見ない棚のあたりまでうろつき、ブックオフに入って安い語学書がないか探し(広東語の学習書に手を出しかけた)、晩ごはんとあしたからのバイトに持って行くお弁当のおかずの買いものをして、ネットラジオを聞きながら料理をして、来年行こうとしている土地にあるゲストハウスの値段を調べた。
丸2日、寝倒したことへの言い訳のようにいろいろやってみたい気持ちになっている。わたしはこういうことが本当によくある。誰に対しての言い訳なのか…。
ラジオをやりたいんだよなあとまた思う。たまに思っている。お笑い芸人のラジオを聞いていると、ふだん行動をよくともにしている人とやった方が話が進むし弾みやすいのかなあと思ってしまう。そうと限らない人たちだっているけど。やりたいなあラジオ。